眼科一般診療/眼精疲労外来のほか、目の健康相談、目の検診(VDT)もお受けします。
札幌市中央区の眼科 本田眼科 お気軽にお問い合わせください。 011-231-2278
ホーム ごあいさつ 院内紹介 よくあるご質問 お知らせ アクセス リンク
診療ご案内
眼精疲労外来
VDT検診
コンタクトについて
緑内障検診について
診療時間

月・水・木・金

昼 休 み

【休診日】

09:00~18:00

09:00~12:00

09:00~13:00

13:00~14:00

日曜日・祝日

携帯サイト


こちらのQRコード

から携帯サイトへ

アクセス

よくあるご質問
A1. ~子ども・児童のメガネは何年生ぐらいから?~

ご父兄の中には、「子供がどうも目が悪いらしい・・・いったい、いつ頃から、または、どのくらいの視力から、メガネをかけさせればいいのだろう」とお悩みの方がおられるようです。「あまり小さなうちはかわいそう」「メガネをかけたらドンドン目が悪くなるって聞いた・・・」などなど。

 

まず、小学1年生でも(幼児でも)メガネをかけなければいけない場合があります。これは、弱視(視力が育っていない)や一部の斜視(片目が内や外を見ている)の治療が目的のものです。治療の時期に限りがあり、タイミングを逃すと治らなくなりますので注意が必要です。この時、周囲の人の協力を得るために、同居家族または担任の先生と眼科医との連携が必要なこともあります。

 

次に、視力がA,A(両目1.0以上)でもメガネをかけることがあります。中度以上の遠視がある場合で、遠くは1.0と良く見えていても、近くが見えにくいことがあるからです。特に低学年の子供は、自分から「近くが見えにくい」と訴えることは少ないので、親の日頃の注意が大切です。本を読む時に、“目を細めている”とか“集中できないよう”などで見つかることがあります。

 

上記以外の場合は、“不便ならメガネをかける”ということになります。しかし、「子供がメガネは要らない、と言うからまだ必要ない」ということではありません。かけたくない理由が、「恥ずかしいから」とか「カッコ悪いから」ということもあるからです。また、メガネをかけ始める目安として、“黒板の文字が見えにくくなったら”というのがありますが、これも十分なわけではありません。もちろん黒板の字が見えにくいようでは勉強が遅れてしまいますので、それまでにメガネを作ることは必要ですが、子供それぞれの個性や行動範囲・環境に応じて考えてあげる必要があると思います。メガネをかけることで、もっと野球が(もっとピアノが)うまいかも知れない。星に興味を持つかも知れないし、景色に感動するかも知れません。小学校時代の可能性や感受性は大切にしてあげたいものです。また、危険にもっとすばやく対応できるかも知れませんね。

 

そもそも、近視の子は近くは見えており、その見える範囲で生活できているので、それほどメガネの必要性を感じないこともあるようです。こうゆう子供の中には、眼科の外来で初めて矯正(レンズを使った)視力検査をして、遠くが良く見えることにビックリするケースもみられます。

 

学校の視力検査でチェックされたら、まず信頼のおける眼科で矯正視力検査を受け、できればメガネ装用(試しかけ)をし、遠くまで良く見える状態を一度体験した上で、子供それぞれの事情をよく医師と相談して、メガネをかける時期を決めるのがよいのではないでしょうか。場合によっては、“塾や大きな教室用”とか“映画・コンサート・スポーツ観戦用”など、必要な時だけかけるメガネを作ることもあります。この場合でも、正しいメガネを正しく使う限りにおいて、メガネによって目が悪くなることはないと思われます。

 

 

A2. ~子供の近視の進行をおさえる目薬はありますか?~

あります。

2009年3月8日の日本経済新聞の健康面でも取り上げられ、これに関するご質問が増えています。

 

2006年にシンガポールの研究グループがある点眼薬を2年間子供に点眼すると

「“点眼した群”が“点眼しない群”や“対照溶液を点眼した群”に比べ有為な差を持って近視の進行をおさえられた」と発表しています。(近視の進行を完全に止められるというわけではありません。)

ただし、この点眼薬は副作用があるので希望されるご父母は取扱い施設を確認の上、眼科医の説明を受け、よくご理解の上、医師の指導の下使用して下さい。

当院(札幌市中央区本田眼科)での処方を希望される方は一般外来を受診下さい。

 


A3. ~ドライアイの新しい治療について教えて下さい。~

従来は点眼で効果が十分でない場合、涙点プラグ(シリコン製のネジみたいなもの)を涙点(涙が目をうるおした後、流れ出ていく穴)に挿入していました、こうして涙をためておくわけです、この方法は“異物感”があったり、“夜中にこすってはずれ、目の中に入って取れず痛かった”などがみられました。

 

新しい治療はコラーゲン(液状)プラグなので、入れる時も痛みは無く、その後も異物感やはずれて痛いことがありません、液状プラグは自然に体に融けてなくなっていくので効果は2ヶ月位です。“もったいナイ”気がするかも知れませんが、保険適応になり値段が手頃ですし、はずさなくてよいので「試しにやってみたい方」やこの暖房で「乾燥の季節だけやりたい方」にはおすすめです。ご希望の方は受診15分前までにお電話下さい。

 


A4. ~どんな機械や設備がありますか?~

当院の機械・設備についてのご質問ですが、オートレフ(自動屈折・角曲測定)・ノンコン(非接触型眼圧計)・ハンフリー自動視野計(720i)の他、アコモド(自動調節力測定)も入れています。

 

本年度からは、
業界初の眼底カメラ一体型OCT(Optical Coherence Tomography)【写真1】を導入しています。

眼底カメラ一体型OCT(Optical Coherence Tomography)

 

OCTは、網膜(眼の中にある光りを感じる膜)の層状構造が画像として分かるため、網膜の病気(腫れや剥離)【写真2】が、良く分かり、

 

又、緑内障の早期診断や進行の判定【写真3】に大変役立ちます。

 

当院では、「緑内障の疑い」で半年毎に経過観察していた方で、この検査結果からご相談の上、点眼治療を開始したケースもあります。

 

 

赤いところが、緑内障で神経線維が薄くなったところ

 


本田眼科
本田眼科
札幌市中央区北3条西2丁目本田ビル5F
TEL:011-231-2278
本田眼科
本田眼科